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24歳女、どう生きれば。

1993年生まれが普段考えていることを、独断と偏見で書いてます。

付加価値を見つける。

中学生や高校生の頃に、こんな事は考えなかったろうか。

 
自分の存在価値ってなんだろう
 
学生時代は、生きる意味や価値、理由を探すことが多いけれど
大人になれば、社会での存在価値を探すようになっていく。
 
この年になれば
会社での自分の存在価値を探す人もいれば
自分の価値(資格・技術)をわかってくれる会社に移る人もいる。
 
多くの人は自分や他人の価値について考えている。
 
就職活動をした方は自分の価値について考える時間があったのではないだろうか。
 
資格を持っているとか、どういう大学を出たとか、そういうのって価値のうちに入るけれど
もし、向上心があって今いるところより上に行きたいって思っているのなら
他人がやっていないことを自分ができる人間にならなければ価値はない。
 
簡単なことでいい。
私の場合、職場の誰よりも機械に詳しかったり、エクセルやワードを使えたりするのが価値。
オモチャのレビューをしている実績(と言えるほどではないが)があるからバイト中もレビューを書かせてもらったりしている。
紅茶が好きだから、カフェで働いてた時はお客様が紅茶を選ぶ時に「こんな感じ~」と伝えられたりもした。
 
職場の人がやっていないことで、自分にできることはなんだろうって考えてみる。
大きな会社、人が多い職場だとそれを探すのは大変かもしれない。
仕事の内容によっては価値が違ってくるから一概にはいえないけれど、今まで自分が身につけたことが案外付加価値になったりする。
 
電話対応をする仕事なら、誰よりも正しい日本語を使うとか。
絵が上手なら、POPを書くとか。
心理学を学んでいたなら、購買意欲を高める方法を考えるとか。
 
今から資格を取ったり勉強するのは、付加価値をつけるのに時間がかかるけれど
今まで自分が行ってきたことで、他人に負けないものってきっとある。
ない人は付加価値をつけたらいい。
勉強するなり、なんなりと方法はある。
 
私がニコニコ動画に動画を投稿していた頃、簡単な動画を作ったりしていたのだけれど
バーで働いていた時、周年イベント用に動画を作った時、そういうのも価値だと思った。
過去に趣味でやっていた、かじった程度の知識も、無駄ではなかったのだ、と思えた。
 
無駄なことなど何もない、と思えたのはその時だった。
 
 付加価値って、案外簡単に付けられるし見つけられる。
自分が出来ることを把握してない人は多くいるのかもしれない。

いろんな経験を通して、自分の能力に気付き
価値を見つけられたら、自己肯定ができて
生きやすくなるかもしれない。

余裕がないと愛されない。

私の知り合いに、余裕がないせいで好きな人に好かれない女がいる。

 

先日、その余裕のない女(以下Aちゃん)と、Aちゃんの好きな人(以下B君)と、私やその他計8名で宅飲みをしていた。

 

私が家に行った頃には皆酔っ払っていて、私は仕事終わりで唯一の素面だった。

B君の隣に座っていた人が、「俺の隣おいでよ~」と言うのでその男性とB君の間に座った。

Aちゃんは全然違うところに座っていた。

 

私とB君は仲良しなこともありずっと話していた。

酔ってるB君がボディタッチをしても、顔を近付けて携帯を覗いたりしても、お互い何の感情も生まれない。

Aちゃんの顔は怖くて見られなかったけど、私が見た限りほとんど真顔だった。

あんまり笑ってるところも喋ってるところも見なかった。

 

Aちゃんが私を敵視している理由はわかっている。

私が昔、B君の事を好きだったからだ。

 

いやいやいやいや

AちゃんにはもうB君のこと好きじゃない理由言ってるし

そんな事で余裕なくなったらアカンやろ!

 

Aちゃんは、私がそうして仲良くて、可愛がられている事を知っているから

『私もあんな風に可愛がられたい! 優しくされたい!』と思っているのか

自己主張が激しいんだけど、方向性を間違っている。

 

よくあるのが『面倒くさい』。

 

これはここ数か月で、Aちゃんが居ない場所でB君が言うようになった事のひとつ。

面倒くさいって言うのは、ここ数か月でB君以外の殆どの男女も口を揃えて言うことでもある。

 

Aちゃんは残念ながら、余裕がなくなってから、B君以外からも悪口を言われている。

余裕がないと、好きな人にも、好きな人じゃない人にも、愛されなくなってしまうみたいだ。

 

皆が口を揃えて言うんだから、相当面倒くさいんだと思う(笑)

 

それから『大声や大きい物音を立てて私はここに居ますアピール』。

 

Aちゃんが宅飲みで寝ていた時、むくっと起きて

携帯を探して机をバンバン叩いていたのだけれど、すごく怖かった(笑)。

 

私も中学の時、やったことがありますよ・・・

無駄に大きい声を出して驚いて、好きな人がこっちを見ないかな、とかね。

 

そんな事をしなくっても、話せる時は話せるし

見てくれる時は見てくれるものなんですよ。

余裕がない人は、会う度に大勢だろうがなんだろうが隣にいて話していたいと思うんですよね。

誰かに取られたらどうしようって考えちゃって。

 

B君がAちゃんの悪口を言う時は

「26歳であれは無いわ」という言葉がいつも付いています。

24歳の私はいつも「2年後、ああなっていたら駄目なんだな」と思いながら、その悪口を聞いています。(笑)

 

少しずつ大人になる私達20代前半。

現役で4年制の大学に通ったら社会に出るのが22歳。

22歳の時って一番可愛がられる頃ですよね、特に女性は。

若いし初々しくて可愛いし、何したって大体可愛がられるんだけれど

24歳の私ですら≪大人≫である事を求められるようになってるんだから

26歳なんて、≪大人≫であって当然な世の中なんだと思う。

 

22歳の時と周りが同じ感覚で接してくれるって思っていると

Aちゃんのように「26歳であれは……」とか言われるようになるのだろう。

 

これは、少し主題と離れてしまったか。

 

 

最後に私の話を少しばかり。

B君の事が好きだった頃、私も余裕がなかった。

だからAちゃんの余裕が無い理由を私はよく知っているし、過去の私を見ているみたいで痛々しく、そして恥ずかしい。

その頃はAちゃんほど悪口は言われないにしても、面倒だなって思われてた時期があった。

そう思われるくらいなら、好きって気持ちを無くしてしまえば、また仲良くしてくれる。そう思って、気持ちを消した。

案の定、B君はまたスキンシップをし、冗談を言い合い、笑い合えるようになった。

余裕が生まれると、好きな人から好かれるようになるんだって知った。

 

 

余裕がない人って、人から愛されたい願望が強いんですよ。

自分の事が好きじゃないのに人の事を好きになるもんだから

好きな人に愛されたい! って思って頑張るんだけど

「どうして愛してくれないの」「どこを直せば好きになってくれるの」「私はやっぱり駄目なんだ」「私なんかよりもっといい人いるもんね」

って内に内に好かれない理由を探して、自分を責めるから余裕がなくなる。

 

余裕がない理由ってたくさんあるけれど

恋愛で余裕がなくなる人は、自己肯定感が低いのに承認欲求と自己顕示欲は強い。

余裕を持つことと、人を好きでいることを両立できるようになれば

Aちゃんもいつか愛されるようになるのかもしれない。

オタクで買い物依存症。

私は、紅茶とチョコレートには目がない。

 

別に、紅茶の産地で味の違いがわかるわけではない。

チョコレートを食べてカカオ豆の産地がわかるわけじゃない。

けれど、好きなチョコレートや紅茶のためなら

数千円を出すのはなんてことないのだ、

漫画1冊500円を超えていたら高いと思うこの私が。

 

それに、私はコンプ癖がある。

コンプリートしたい願望が強いのは女性より男性だと言われている。

しかし、私はオタク気質が強いのか、グッズなども好きになったらとことん集めてしまう。

今まで、銀魂と薄桜鬼にはかなり貢いできた。

今はコナンに貢ぎかけている。理性を保たねばすぐお金を出そうとしてしまう。

 

これは一種の「買い物依存症」だと思っている。

オタクだからコンプは当たり前、という世界にいて

右も左も同じようにコンプしているから麻痺しているかもしれないが

これはれっきとした買い物依存症だ。

 

一方、同居している従姉妹はパンピーでパリピなのだが、物を持たない。

スヌーピーが好きな彼女に、私はUSJに行ったりするとお土産にグッズを買うことがある。

しかし、彼女は自らそういったものを買うことは非常に少ない。

必要な分しか買わないのだ。

彼女は私とは違い、お金を遊びに使いたいからかもしれない。

 

従姉妹は「うらんってハマったらとことんハマるよね」と言っていた。

彼女はハマってもとことんはハマらないらしい。よくわからないよね。

とことんハマってないものはハマってるって言わないよね!?(これがダメなんだと思う)

 

私は、欲しいものは手に入れる人間だと自負している。

というより吟味するということを基本的にしない。

『ちょっと気になる』は手に入れる。

それがお金で手に入るならすべて手に入れている。

 

そして今、過去の私が欲しいと思って買ったものがゴミと化している。

私にとって、グッズ類の価値が0になってしまった。

部屋は狭いがグッズだけは大量にある。

(誰か薄桜鬼のグッズ格安で買い取ってくれませんか)

 

今流行りのミニマリストとは少し違うのだけれど

家にあるけれど使っていないものは多くある。

 

それらの売れるものは売った。

フリマアプリで現在も販売中だ。

 

もう私は懲りた。

『欲しいものを全て手に入れたら、好きじゃなくなる』

この性格をわかっていながら買ってしまう、という金遣いの荒さに懲りた。

 

『懲りた』という言い方は間違っているかもしれない。

これといった嫌な目に合っていないから。

 

ただ、全てを手に入れたと思ってしまったその時から

熱は下がっていく一方なのだ。

 

今、名探偵コナンという広く深い沼に足を突っ込んでしまい

毎月毎週新しい情報が入るたび

「すべてを買うことはできない」と焦って、ついに悟った。

 

グッズを買うことが愛情表現ではない

 

「そりゃ、青山先生にお金が入るなら、それでコナンがずっと続くなら」

と思うほどには沼にハマってしまっている。

 

しかしどうだろう。

コナンのアニメはもう20年以上放送してるし、漫画はアニメより2年長く連載されている。

コミックスは91巻まで出ている。

青山先生は100巻までに終わらせると言っていたコナンを、100巻を超えると撤回している。

それでも残念ながら、私が1・2歳の時に連載が始まったコナンだ、連載が終わりアニメが終わり、供給源が無くなってからの私の人生の方が長いのだ。

 

紅茶やチョコレートは貢いでも、物が無くなってしまうから

価値が0になることがない、

だから安心してお金を出してしまう。

 

しかし、貢いだところでどうにもならないものはある。

 

どうにもならないなら、最初からどうにもしなければいい。

 

欲しいものは手に入れてしまう、この性格を直すという

根本からなんとかしなければならないのではないか。

だって私は叶姉妹ではないのだから。

ファビュラスな生き方はできないのだから。

 

まずは、なぜお金を使ってしまうのかを考えてみる。

 

紅茶やチョコレートにお金を使う理由は

美味しいものを口にしたいという思いと

リッチな自分を演じたい(自己完結含め)から。

アニメなどにお金をかける理由は

それを1番好きなのは私だ、と自分に思い込ませているから。

そしてできることなら、他の人にもそれを思わせたいから。

(※両方とも好きなことは大前提です。) 

 

私みたいな理由でお金を使う人って多いのでは?

皆、イベント時にはすげえ自己主張激しい格好してるじゃん。

「私は○○担当です!!!!!」

って、服装や鞄がもう凄い人いるじゃん。

友人とは好きなキャラが被ってもいいけど

知らない人と被ってるのは嫌だ

知らない人の方がグッズを多く持ってイベント参加してたらもっと嫌だ

みたいな女の子多いよね

 

私も、そんな感じで他人よりキャラを愛してたいんだけど

グッズは汚したり失くしたりしたくないから外出させない系だから

自己主張はまったくせず、オタク感無しでイベントに参加している。

 

『好きなアニメのグッズはすべて買う』くらいに

欲しいものを手に入れる人は、自己主張が強いんだ。

コンプ癖って、自己主張が強いんだ。

買い物依存症で自己主張が強い女だったんだ、私は。

 

イベント時すら外出しないグッズはお家でいつも御留守番している。

それならもうグッズ買わなくてもいいじゃん、って思えてきた。

これは歳のせいだろうか。

それとも、この「買い物依存症」から抜け出せたのだろうか。

抜け出せてはいないのだけれど。理性でなんとかやっている。できるくらいには成長した。

 

グッズをコンプすることで、作品やキャラへの愛が量れると思っているのは24歳未満まで。

それが愛のアピールであり、それを周りに見せることで得られる幸福感はたしかに気持ちが良いが、24歳未満まで。

何歳までかは各々決めればいい。

 

それまでのコンプ癖だったり愛情表現が≪間違っている≫とは思っていない。

私は今まで間違ったことをしていたとは思っていないし、他人に対しても「間違っている」なんて思ってはいない。

それが愛情表現あり、自分の幸福感のためなら、いつまででもしていていいと思う。

 

 私は今、いつか恋人ができて結婚したいと思っているし、

NOT買い物依存症、NOTオタクの従姉妹と同居していて

私の感覚がおかしい事に気付いたので、改善しようと思った

ただそれだけのことなのだ。

生き急いでるーー地雷との付き合い方。

私にはこれといった地雷はないと思っていた。

 

腐女子はよくTwitterのプロフィールに地雷カップリングがある事とか書いてるけど
オタクなことをリアルで殆ど隠してないし、BLだってどんなカップリングだって好き。
ほとんどオープンにしているから(性の事すら)地雷になることなんてないと思っていた。
 
しかし、どうやら私は「生き急いでる」と言われると怒るようだ。
10代の頃から、生き急いでると言われると何故だかムッとしていたが、24歳になってその言葉が≪地雷≫だとわかった。
 
それは、生き急いでる理由を自覚したからだ。
その理由はとても繊細であまり人に触れられたくないプライベートな部分だった。
だから
「お前に私の何がわかるんだ」
「人の人生、人の生き方に、褒め言葉ではない言葉を言うのは、何故だ」
と私は怒ってしまうのだ。
24歳にして気づいたのは、遅いのかもしれないけれど。
 
私は言われるとムカついてその話を変えようとするから、何故、人がそんなことを言ってくるのかハッキリとはわからないけれど、「そんなに急がなくてもいいじゃん」って言いたいんだろう。実際言われるし。
 
しかし言われる理由がわかったとしてもやっぱり、「生き急いでる」という言葉は良い言葉じゃない。
 
褒め言葉は距離があってもどんどん言うべきだ。
しかし、良い意味ではない言葉を、大人はどうして口にするんだ?
 
『生き急いでる』と人に言う時、恐らく全ての人が年下に言っている。
年上にそんな事を言うだろうか。いや言わない。
 
年上は、どれだけ自分より頑張ってても年下の事はどこか見下す。
年下は、自分より頑張ってる年上を見ると尊敬するのに。
 
私が言われる時の特徴は
《資格試験の勉強の話をした時》
《1人で各地旅行に行く話をした時》
《沢山あるやりたい事の話をした時》
 
やりたい事、行きたい場所、見たいものがあれば、1人だろうが行動に移す。
その行動力を褒めると同時に、あの言葉を言うのだ。
 
じゃあ、あなたは明日死んでも後悔しない?
 
私はとても繊細でプライベートな事情から、『明日死ぬ』事をよく考えてしまう。
しかし、普通の人は、ニュースで通り魔による無差別殺人事件や交通事故
その他諸々の誰かが死ぬ話を聞かない限りそんな不謹慎な事は考えないらしい。
母に言われて知ったのだ、
「普通はそんな不謹慎なことは考えない」と。
 
自分に地雷があることと、地雷になった原因が
こうして突き詰めていってわかったら
あとは地雷との付き合い方を考えるだけ。
 
私は、生き急いでると思われるこの生き方をやめることができない。
やめ方がわからないのだ。
中学生の時にはもうこの生き方をしていたのだから。
 
じゃあ、言われた時が問題になってくる。
 
その答えはまだ出ていない。
今のところ、それを言ってくる人を避けているから。
 
私はこれから、地雷を踏んだ人に対して
適切な対応方法を考えていかねばならない。
 
それなりに大人の24歳は
大人な対応をできるようにしていかなければならない。
避けたりしていては、世渡りができないから。
 
24歳に課せられた問題は
文字で見るにはあまりに簡単だけれど
実際には大変困難な問題だ。
 
 
私が、嫌いな人間を排除し
私が好きで、私を好きな人しか
周りに置かなかったせいなのだけれど。
今になってこんな問題になるとは。

全身脱毛をお考え中のあなたへ。

私がアメーバブログをやっていながら、はてなブログを始めた理由は、赤裸々な話をしやすいからなのだ。

それをすっかり忘れていた。

 

twitterでもあまり言ったことないと思う、全身脱毛の話を今回はします。

よって、全身脱毛の興味のない方はバックされることをお勧めする。

全身脱毛をお考え中の女性、並びに男性の皆々様は、少しでもお役に立てたらと思いますので、読み進めていただければこれ幸い。

 

これからお話しする事の前にお伝えする事があるとすれば

まず2箇所のサロンで施行したこと。

1つ目は個人経営

2つ目はチェーン店

 私は色白剛毛(眉毛抜いたら血が出る)である事くらいだろうか。

 

夏に女が揃って腕を出して誰が1番色白かを競ったら、九割五分私が勝つだろう。(今の所全勝)

それなのに、体毛が濃い。目立つ。

(男性ホルモンのテストステロンが身長ではなく体毛に影響するよう極振りされたと思ってる)

パイパン推進委員会会長としては、この体毛の濃さが気になる。

コンプレックスをお金で解決できるなら脱毛してみるか、というのが始まりだった。

 

 

まず初めに、私がお試しで脱毛に行ったのは近所の個人経営の脱毛サロンでした。

V・I・Oのみなら初回限定でかなりお安く施行していただけるとの事で行ってきました。

 

初めての方は、まずホットペッパービューティーなどのアプリやサイトを利用して

『家の近く』『安い』など、譲れない条件を絞って検索して、勇気を出して行ってみましょう!

考えてるだけじゃ毛は無くならないよ!

 

サロンに行く前に、しなければならないことがメールで送られてきました。

施行日の2〜3日前に自身で剃れるところは全部剃らなければなりません。

私はパイパン推進委員会会長なのでもちろんせっせとパイパンにしましたよ。

当日、お店に行くと、剃れないところはお姉さんがお店のカミソリで剃ってくれましたよ。

 

初めての脱毛だったので、お姉さんが丁寧に説明をしてくれました。

毛の周期やどうして毛が無くなるのか、などなど。

わからない事はどんどん質問しましょう!

 

そのお店は、保冷剤で施行箇所を冷やして、光を当てるという方法でした。

アンダーヘアは腕とかに比べると太いので、光を当てた時かなり痛むそうです。

なので、1番痛みが少ない方法(保冷剤で冷やす)で、施行してくださってるそうです。

ジェルを塗って施行するお店もあって、それは保冷剤で冷やすよりもずっと痛いらしく

このサロンのお客様の中には、他の部位は別のお店で脱毛するけどVIOだけはこのサロンで、という方もいるそうです。

その話を聞きながら、『これ以上の痛みを耐えられる自信がないな』と思いながら、恥ずかしげもなく股を開いてました。

ずっと仰向けに寝転んで、お姉さんとお話をしていたら、施術は終わりました。

 

個人経営の良いところ

店長さん自身が剛毛で気にしていた過去があるので(でなければ脱毛サロンのお店を開かないと思う)、結構赤裸々に悩み相談ができます。

女友達でもなかなか話せない事を話すし、こっちは下半身スッポンポンだから、心もオープンになりやすいです。

勝手に仲良しになって帰った気分です。

 

2週間経つと毛が抜ける、と言われてましたが、2週間経つ前からちらほら毛が抜けてきてまして、下着に短い毛が付いてるのはかなり気持ち悪かったです。

だって、下着の繊維の間に刺さってなかなか取れないから!

抜けてくると脱毛した感は得られましたが、毛が減ったようには思えませんでした。

これをお試しではなく、続けていけば減っていく、と店員さんは仰ってました。 

 

 

続いて、チェーン店のサロンへ。

980円でお試し、って事で行ったのですが、その日は施術は無し。お金も払ってません。

カウンセリング(毛の状態を見る)のみだったので、「このお店ヤバいんじゃないか」って思ってたのですが、家から近いしお試しばっかりしてないでそろそろ決めようと思ってたので、そのまま契約しました。

お金の話をしようかと思ったのですが、このお店のお金の取り方が汚すぎるので割愛させていただきます。

友人や同居人の従姉妹は月1万円前後の所に行って、いい感じらしいです。

 

施行日前日に、自分で除毛できるところはしてください、との事でした。

背中やVIOなど、自分で出来ないところは、自分の電動シェーバーを持ち込んで、それで剃ってもらいます。

1本のシェーバーでVIOも剃られるので、新しく電動シェーバーを買う事にしました。(無駄な出費としか思えない)

1人のお姉さんが背中やうなじを剃ってる間に、もう1人のお姉さんが足や腕(自分で剃ってきた部分)にジェルを塗って施行してくれました。施行が30分で終わるので嬉しい!

指の毛は、指一本ずつ丁寧に当ててくれるのですが、腕や足、お腹や背中の広範囲は、機械を滑らせながらグワァーっと光を当てていきます。

絶対体の凹凸(膝とか胸とか)に引っかかるから、丁寧には当たっていません。

1番痛みを感じるのはIラインだと私は思いました。人によって違うそうですが、VIOラインのどこかが1番痛いそうです。

かなり皮膚がデリケートな部分にも関わらず、毛はしっかり太い(他部位に比べたら)ので、その分痛みがあるのは当然ですね。

ワキも大変な思いをするけれど、たぶん範囲が広いのはVラインなので、一向に終わらないという地獄を見ます。

VIOは手汗かくし、痛すぎて「ウッ」って声出るから!歯食いしばってるから!!

お姉さんに聞いたら

「お姉さんはまだ我慢できてる方ですよ~。他の方は飛び跳ねて蹴られるんじゃないかと思いますもん(笑)」

ですって。

 

でもね、

この痛みを30分から1時間耐えるだけで、ほとんど生えなくなるんですよー

半分以上、生えてこない(生えにくくなる)ので、

「毛が生えてきたー、体もじゃもじゃだー」

って思わなくなって、剃るのを忘れてしまうんです。

私の場合、3日も放っておいたら、人に見せられない身体になってたけど、3日くらい放ってても人に見せられるから、急に…って日でも大丈夫になった!

ワキなんかは、剃った翌日の夜には人に見せられないことになってたから!

初めて脱毛に行った1週間後くらいに、同居人の従姉妹に腋を見せながら

「見て! 全然生えてない!!!」

って興奮しながら言ってた。

個人経営のお店と同じ施術場所であるVIOですが、チェーン店の方が全然生えてこないです!

 

毛の周期的に光を当てても効果が得られなかった毛ってのがあって、それは今まで通り生えてきます。

たぶん、今生えてきていない毛も、また生えてきて、その周期に合わせて光を当てて更に生えにくくさせて…

を繰り返して1年半後にはツルツルになるようにしていく感じになるんだと思います!

 

毛が目に見えにくくなるってだけで、こんなにも自分の肌が綺麗に見えるようになるなんて、思わなかった!!

 

自分が納得できるお店でやってもらうのが1番です。

納得できるお店が見つかるまで、お試しでいろいろ行ってみたらいいと思います。

 

今から始めたら、夏までにはそこそこ効果が現れてるはずなので、薄着の季節でも自信を持って肌を見せられるはず!

お金をかけて脱毛して、自分の苦労で引き締まった体を夏までにはゲットしたいもんですね!

恋人ができた途端に生活が変わる女。

恋人ができた途端に生活が変わる女、とは

一緒に暮らしている従姉妹のことである。

 
彼女は所謂『恋愛脳』である。
恋愛脳とは、何にでもすぐ恋愛に結びつける思考のこと。
すぐ好きになったり、好かれてるのかなと思ったりする。
基本恋愛していないと自分は腐ってるとさえ思ってるかもしれない。
 
従姉妹は恋人ができた途端
「泊まりに行ってくる」と言ってよく外泊をするようになった。
翌日は朝早くから仕事だというのにそんな事もお構いなく、夜10時には家を出ていく。
それまで、特に恋愛しているそぶりもなく、肉体関係持ったし付き合ったってパターンだったらしいが、そんな人に会うために翌日も仕事なのに外泊することが、私には理解できなかった。
本人にも言った、
「貴方のそういう恋人中心の生活になるところが嫌い」と。
 
 彼女の理解できないところはまだある。
 
好きな人と一緒にいる時間を長く取りたいと思うのは当然だと私も思う。
まだ恋人ではない段階ですら、会いたくて仕方なくなるのが恋愛なのだから。
 
しかし、従姉妹は私に言った。
「付き合ってもないのに週1で会うなんて多くない?」
 
……?
私にはこの言葉が理解できなかった。
付き合ってない段階から、週1でも会いたくなるものなのではないのか。
むしろ、付き合いだした途端に週1で会うものなのか……?
実際会うかどうかは置いといて
恋人になった途端週1で会いたくなるなら、恋人という肩書きに会いに行っているだけではないのか。
 
彼女は、恋人と会いたくて外泊していたのではないのか?  という疑問が浮かんだ。
彼女がほしかったのは、
好きな人と一緒にいられる口実を作るための《恋人》という肩書きではなく
《恋人がいる自分》という肩書きなのではないか、と疑問に思ってしまった。
そりゃ恋人がいればち○こに困らないし、彼女にとってはいいのかもしれない。
 
恋人ができればそりゃあ生活は変わる。
会える日は会うし、電話やメールもする。外泊だってする。
それは、恋人になる前に『したい』と思っていた事を堂々と叶えられるからだ。
 
しかし、私達はいい年なのだ。
世間では《大人》扱いされる年齢なのだ。
食事した後の食器も洗わずに、恋人と会うために出かける事が許されるのだろうか。
早く会いたい気持ちはわからなくもないが、付き合うようになった途端に他の事を蔑ろにするのが24歳のすることだろうか。
 
そして、最初から「この人とは続かないわ」って言ってたし
別れる少し前から「そろそろ別れるんだろうな」って言ってたのに
別れた当日「人生終わったわ……」とくだらない事を言ってるのも
『いい大人が恋愛中心の生活しか出来ないなんて』と呆れた。
 
「前に会ってからまだ1週間しか経ってないんだ……」
と思うような恋愛をしていたいと私は思うのだけれど
片思いをしているその期間すら、自分が何をしなければならないのかを把握し
それを恋愛ぐらいでモチベーションが変わらないまでの依存レベルにコントロールすれば
その後恋人になったとしても、自分の時間を取ろうとして生活が変わる事もないのではないだろうか。
そんなことを考えながら、私は従姉妹が置いていった食器を洗っていた。
 
大切な事は同じ時間を長く共有する事ではなくお互いを尊重する事
とはよく言うが、それはこういう事なんだと悪い例を見て理解した。
 
好きな人ができても、恋人ができても
自分が今何をしなければならないのか
盲目にならず、しっかりと把握し、前を見て
自分自身の生活を大切に大切に送っていきたい。
それが、高校生と私達の違いではないだろうか。

家庭の話を嫌がる人と、学生時代の話を嫌がる人。

私はBARで働いていた間、家庭の話をひた隠しにしていた。

差し障りない程度の話はしておかなければ不自然だし、何よりお客様との親密度が上がらない。

勤めて1年半の間は私の口から両親が離婚している話すらしなかった。

 

このご時世、離婚は珍しくもないので、仲のいいお客様には話しましたし、BARを辞めてもお会いする方には話す機会があればお話するようになりました。

そうする事でお客様のご家庭の話を伺うことができるのです。

お客様のご家庭の話なんて興味ないのですが、親近感が湧き、新密度が上がるのでそのためだけに話しています。

 

そうして、お客様と深くお付き合いしていく中でいろんな人がいるんだなぁと思う出来事がありました。

 

お客様Aと食事をしていた時に家庭環境の話をしたのですが、私はすごく気分が悪かったです。

というのも彼は家庭の話はいくらでもできるので自分の話をした後、私にそれと同じだけを求めてこられました。

「うらんちゃんの家ってどんな感じなの?」と。

私は、彼の好意に気付いていて、それに多少なりとも応えたいと思っていましたから話したいとも思いましたが、言いたくない気持ちが強かったのです。

それだけ、まだ彼に心を開いていないということなのですがそれ以上に、人が話せることは人それぞれである、と感じました。だから、放っておいてほしい、と。

言うか言うまいか悩んで黙っていると「無理して言わなくてもいいよ」と言ってくれたのですが、家庭の話を隠す人ってめっちゃ闇深そうに見えませんか?

『ここで言わなければこの後確実に空気が重たくなる』って誰もが思いますよね。

だから結果としては話したのですが、言うまでの沈黙と言っている間が凄く気持ち悪かったんです。

 

その代わりというわけではありませんが、私は学生時代の話はペラペラ話します。

中学生の頃はパリピ系のやんちゃな生徒だったので、先生に目をつけられていましたし、勉強できないことがステータスでした。

お客様Aに家庭環境を話した後の別の日にそういった話をしたら、凄いねと言われたのです。

「僕は学生時代、勉強しないしできなかったからあまり言いたくないんだ。そうやって話せて凄いね」と。

お客様Aは、ありがたい事に私に好意を寄せてくださっていたので、そうは言いながらも自身の学生時代の事を話してくださいました。

しかし私が家庭環境の話を彼にした時、すごく嫌な気分になっていたので、私から「あなたの学生時代はどうだったの」なんて質問をしませんでした。

 

人の「勉強できない、してこなかった」は本人の価値観の問題なので、どの程度かわかりませんが、お客様Aは勉強できなかった・しなかった事をコンプレックスに思っているようでした。

 

どうやら人に話したくないことというのは自覚無自覚に関わらず、コンプレックスに思っていることのようです。

 

人によっては家庭環境も学生時代も隠さず誰にでも言える方がいらっしゃいます。

今回の私とお客様Aのように、どちらかを言いたくないと思っている方もいらっしゃるでしょう。

これは、話せるからどう、話せないからどう、という話ではございません。

そういう方がいるという事を頭の片隅にでも置いておかねばならない、という話です。

 

 

そうして、お客様Aとお話をした後のことです。

お客様Bに私の家庭環境を話した時は、どんな流れだったか忘れましたが私から話しました。

お客様Aに話した内容よりもずっと深く話していました。

お客様AもBも家庭環境は似たようなものなので、相手の家庭環境に合わせて私の話をしたわけではないようです。

お客様Bと食事していた時、「Bさんって家庭環境が複雑じゃないですか。だから一緒にいると楽なんですよ」とクソ発言をしてしまったのですが、私はその理由を言わなかったし、彼も理由を訊かず苦笑していただけでした。

たぶん彼はわかっていたんです、複雑な家の人間の心情を。

そして、複雑な家の人間の話を聞く周りの反応を。

(もしくは私にまったく興味がなかったか)

だからとは言いませんが、少なからずそこで訊いてこなかった事は私にとって心地良かったのです。

お客様Bに深く話せたのは、そういった部分が(無意識かもしれませんが)出来ていたからなのだと思います。

 

 

≪話せる人≫からすればなんてことない質問なんです、「あなたはどうなの?」って。

この質問は『もっとあなたを知りたい』という思いがあるからですし。(例外はありますが)

でも、≪話せない人≫からすれば拷問に近いということを、理解していただきたい。

 

話したかったら自分から話します。

特に好きな人には話したいタイミングがあれば話すんです。

 

これを読んでいるあなたがもし自分の話をして、相手が頷いているだけなら

「この話について自分の話はしたくないんだな」と思っていてください。

「あなたは?」と質問しないであげてください。

話したくなったら話しますから、待っていてあげてください。

 

私は、お客様Aの拷問のような質問を2ヶ月も前の事なのに、いまだに思い出すと気分悪くなってしまいますから。