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24歳女、どう生きれば。

1993年生まれが普段考えていることを、独断と偏見で書いてます。

付加価値を見つける。

中学生や高校生の頃に、こんな事は考えなかったろうか。

 
自分の存在価値ってなんだろう
 
学生時代は、生きる意味や価値、理由を探すことが多いけれど
大人になれば、社会での存在価値を探すようになっていく。
 
この年になれば
会社での自分の存在価値を探す人もいれば
自分の価値(資格・技術)をわかってくれる会社に移る人もいる。
 
多くの人は自分や他人の価値について考えている。
 
就職活動をした方は自分の価値について考える時間があったのではないだろうか。
 
資格を持っているとか、どういう大学を出たとか、そういうのって価値のうちに入るけれど
もし、向上心があって今いるところより上に行きたいって思っているのなら
他人がやっていないことを自分ができる人間にならなければ価値はない。
 
簡単なことでいい。
私の場合、職場の誰よりも機械に詳しかったり、エクセルやワードを使えたりするのが価値。
オモチャのレビューをしている実績(と言えるほどではないが)があるからバイト中もレビューを書かせてもらったりしている。
紅茶が好きだから、カフェで働いてた時はお客様が紅茶を選ぶ時に「こんな感じ~」と伝えられたりもした。
 
職場の人がやっていないことで、自分にできることはなんだろうって考えてみる。
大きな会社、人が多い職場だとそれを探すのは大変かもしれない。
仕事の内容によっては価値が違ってくるから一概にはいえないけれど、今まで自分が身につけたことが案外付加価値になったりする。
 
電話対応をする仕事なら、誰よりも正しい日本語を使うとか。
絵が上手なら、POPを書くとか。
心理学を学んでいたなら、購買意欲を高める方法を考えるとか。
 
今から資格を取ったり勉強するのは、付加価値をつけるのに時間がかかるけれど
今まで自分が行ってきたことで、他人に負けないものってきっとある。
ない人は付加価値をつけたらいい。
勉強するなり、なんなりと方法はある。
 
私がニコニコ動画に動画を投稿していた頃、簡単な動画を作ったりしていたのだけれど
バーで働いていた時、周年イベント用に動画を作った時、そういうのも価値だと思った。
過去に趣味でやっていた、かじった程度の知識も、無駄ではなかったのだ、と思えた。
 
無駄なことなど何もない、と思えたのはその時だった。
 
 付加価値って、案外簡単に付けられるし見つけられる。
自分が出来ることを把握してない人は多くいるのかもしれない。

いろんな経験を通して、自分の能力に気付き
価値を見つけられたら、自己肯定ができて
生きやすくなるかもしれない。